本ブログには我思子という名がついている。世間的には私が我思子さんである。
我思子と書いて、あしねと読む。しかし、初見では読みにくいし、私自身読めなかった。
使っている本人が読めなかったとはどういうことだと、お叱りを受けそうだが、あくまで初めて見たときはそうだった。特に子をねと読むのには、軽い違和感を持った。干支やん。
我思子を考えたのは隆だった。高校のときの友人である。私たちは、卒業後10年以上経ってから、二人で小説などの同人誌を何度か発行した。この名が我思子である。
発行部数は20部足らずで3回は出せたが、隆は死んでしまった。当然もう我思子も出せない。
ところが縁あって、ブログを今年から書けるようになる。私個人にはとうてい不可能な芸当である。高校の友人kazさんのおかげ、フルサポートしてもらったからできた。
いやカッコよく言う必要はない。作ってもらった。心から感謝している。ありがとう。
これからも我思子を続けて行きたい。
後になったが、実は我思子には思い入れが強い。
よろしくお願いいたします。



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