3月の作品
閑谷学校
※参考 特別史跡 旧閑谷学校(日本遺産)
偏旁冠脚
※参考 一般的には 「へんぼうかんきゃく」と読みます。偏旁冠脚とは、漢字の構成する部分の総称だそうです。

※神戸市長田区役所の近所の公園の梅の花です。
4月は、26日開催です
※天気、気温の変化が激しすぎて、大変です。皆様お体大切にお過ごしください。

※神戸市垂水区にある公園のサクランボの花です。
今月の作品閑谷学校
※参考 特別史跡 旧閑谷学校(日本遺産)
偏旁冠脚
※参考 一般的には 「へんぼうかんきゃく」と読みます。偏旁冠脚とは、漢字の構成する部分の総称だそうです。

※神戸市長田区役所の近所の公園の梅の花です。
※天気、気温の変化が激しすぎて、大変です。皆様お体大切にお過ごしください。

※神戸市垂水区にある公園のサクランボの花です。
コメント
サクランボの花ということはサクランボが生るんでょうね。
生ると嬉しい果物の代表といっても良いのではないでしょうか。夏ミカンなんかより全然わくわくします。
西洋実桜という名を聞いたことがあり、妻がパートに出ていた工場の横の、別の工場の敷地に生えていて、
シーズンともなれば取り放題だったな。もちろんその工場は営業しておらず、サクランボのあることを
知っている人が、勝手に侵入して枝ごと失敬していました。結局実桜の生えていた土地は売られ、
木も伐採されたようです。
サクランボで思い出すのは、私は太宰治です。太宰はそれほど好きな作家ではありませんが、
太宰の忌日(桜桃忌)に詠まれた俳句がとても好きです。
黒々とひとは雨具を桜桃忌 石川桂郎
道行く人が太宰の死を悼んでいるかのように、真っ黒な雨具を使っている。凄いなと思います。
ただ最近は黒い雨具ばかりではないので、句の印象は変わるかなぁ。
いずれにしろ太宰の忌日は6月19日、まだ少し先です。
この写真のサクランボの花はたいそう盛んに見えます。きっと実もたくさん生るのだろうな。
生っても野鳥たちのデザートかな。