3月は、22日開催です。

今月の作品

3月の作品

閑谷学校

※参考 特別史跡 旧閑谷学校(日本遺産)

偏旁冠脚

※参考 一般的には 「へんぼうかんきゃく」と読みます。偏旁冠脚とは、漢字の構成する部分の総称だそうです。

※神戸市長田区役所の近所の公園の梅の花です。

 

4月は、26日開催です

※天気、気温の変化が激しすぎて、大変です。皆様お体大切にお過ごしください。

※神戸市垂水区にある公園のサクランボの花です。

コメント

  1. 直人 より:

     サクランボの花ということはサクランボが生るんでょうね。

     生ると嬉しい果物の代表といっても良いのではないでしょうか。夏ミカンなんかより全然わくわくします。

     西洋実桜という名を聞いたことがあり、妻がパートに出ていた工場の横の、別の工場の敷地に生えていて、

    シーズンともなれば取り放題だったな。もちろんその工場は営業しておらず、サクランボのあることを

    知っている人が、勝手に侵入して枝ごと失敬していました。結局実桜の生えていた土地は売られ、

    木も伐採されたようです。

     サクランボで思い出すのは、私は太宰治です。太宰はそれほど好きな作家ではありませんが、

    太宰の忌日(桜桃忌)に詠まれた俳句がとても好きです。

    黒々とひとは雨具を桜桃忌 石川桂郎

     道行く人が太宰の死を悼んでいるかのように、真っ黒な雨具を使っている。凄いなと思います。

     ただ最近は黒い雨具ばかりではないので、句の印象は変わるかなぁ。

     いずれにしろ太宰の忌日は6月19日、まだ少し先です。

     この写真のサクランボの花はたいそう盛んに見えます。きっと実もたくさん生るのだろうな。

    生っても野鳥たちのデザートかな。

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